健康の基本は心と体 ~先ずは柔軟性を~

みなさんの健康のお役に立つ話を!

で、健康は体のことだけじゃない、むしろ心のケアが大事だとい
うことを知っておいて欲しいと思います。ストレスを溜めすぎる
のはとても免疫力を落とします。

心を元気にするお話と、体を元気にする話を織り交ぜてお伝えし
ていきます。
さて、なにから書くべきか。と悩んだ末、身近なところからいく
ことにしました。


≪筋肉より柔軟性≫

先日大学の時の友人と久々に会って食事をしました。

その時に彼が「両足を開いて上体を前に倒し、胸を床に着けること
ができる」といったのです。

信じられます?75歳でですよ。
彼にその秘訣を聞きました。

“毎日5分でいいから(5分て結構長い)そのポーズをやり続ける
こと。毎日1ミリでもいいから近づけることができれば必ず2年で
出来る”と言っていました。う~ん、なるほど。



定年になったそのときから、ジム通いをする人って多いんです。
体のためにと筋トレなんかしてムリをして体を痛めてしまう人が
結構いるんです。

中高年になったら筋肉をつけるよりむしろ体を柔軟にすることを
おすすめします。柔軟性を持つ方がケガや転倒防止に役立つのです。



=真向法=

わたしの友人ができると言ったポーズは真向法の第3の形、開脚前
屈というのだそうです。
真向法は若返りにとてもいいんです。



わたしたちのからだの最大・最強の関節とじん帯は、骨盤の土台部
分にあるものです。

この股関節には常に相当の負荷がかかります。そのため硬くなった
り、ゆがんだりしてしまい、さらに骨盤まで歪んでしまいます。

また、身体の筋肉の70%は下肢にあり、ここには大量の血液やリ
ンパ液が蓄えられています。ところがこれが重力の関係で滞りやす
いのです。

これを真向法で動かすことでゆがみを正し、新陳代謝を高める
ことができる⇒「若返りにいい」というわけなのです。
https://www.makkoho.or.jp/shiru/about3.html


真向法体操は、4つの形しかありません。
畳1枚のスペースで良く、そして何歳からでも無理なく始められます。

私もそれ以来お風呂上りにやるようにしています。
どのくらいできるようになったかそしてその効果があればその都度
お知らせします。良かったらぜひお試しください。

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≪ラクトフェリンとは≫
ラクトフェリンはあなたの健康の強い味方です。
ラクトフェリンは、母乳にたくさん含まれています。
生まれたばかりの無防備な赤ちゃんに欠かせないものです。
母乳のみならず、涙、鼻水、唾液、血液、リンパ液など外敵が侵入して
くるところに存在しています。
しかしラクトフェリンの生成能力は歳と共に落ちてゆきます。それを効
率よく補って健康な生活をお続けください。

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